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省エネルギー事業

太陽光発電

ソーラーパネル写真太陽光を直接電気に変換する太陽光発電は、発電時にCO2や大気汚染物を排出しないクリーンな発電システム。
年々深刻化するエネルギー資源問題においても、有力な解決策のひとつです。屋根や屋上など普段使用されないスペースを有効利用して設置が可能。環境対策への取り組みが積極的な民間企業や公共施設で導入が進んでいます。

系統連携システム(余剰電力売電方式)

系統連系とは、電力会社の配電線網に太陽光発電設備などをつなぐことです。太陽電池モジュールで発電した直流電力は、パワーコンディショナによって交流電力に変換し、建物内や構内設備へ電力供給します。
系統連系システムでは、昼間は太陽光発電を主体として電力をまかない、電力が余ったとき(余剰電力)は電力会社に売ることができます。また、夜間や発電量の少ない曇天時には、従来どおり電力会社から電力を購入します。

系統連系システム(余剰電力売電方式)イメージ図

発電電力と消費電力のイメージ

発電電力量が消費電力量を上回った場合は、電力会社へ売電することができます。反対に、発電電力量が消費電力量に満たない場合は、従来どおり電力会社の電気を利用します。

平日休日

実測日:2012年2月 天候[晴天]

※電力会社と系統連系するためには、別途契約が必要となります。
※2012年7月からは固定価格買取制度がスタートします。 詳しくは政府広報オンライン http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201110/4.html

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